としより軍団NPO's profileとしより軍団の山歩き・悩みの相談BlogLists Tools Help

kazuo morioka

Occupation
Location
Interests
NPO青少年厚生文化事業団を主宰。
hpアドレス=http://www5f.biglobe.ne.jp/~seishonen-WCE/
社会派です。いちど覗いて下さい。
関西近郊のハイキング・登山を月一開催、シニアの健康増進に一役貢献しています。 寝て一畳、起きて半畳。
September 01

いのち・「自殺とうつ」

                          bunner-npo
 
      現社考いのち・救う輪」
 
                <自殺とうつ病
 
   10年連続「自殺三万人超」、ショッキングな報道が目に付く。自殺は「心の病」と云われ、独立の病とされる。しかし、遡れば「多重債務・過労・いじめ」と云った「社会的要因」があり、気から「心身体の病のバランス」を崩す例も少なくない。
 
  内閣府が作成した「自殺対策白書」。過去の過ち「個人の問題と捉えていた」を訂正し、遺族支援を盛り込んだ「自殺対策基本法」が出来たのは二年前、むろん「成果」はすぐにはでないが、関係者への徹底した聞き取り調査により改善の方向に向かっている事は確かであろう。
 
   さて「うつ病」。この病は、本人が「それ」と気付かない事が、危険を増すと云われる。原因は様々なれど、「原因不明の体調不良が長引く」、「仕事の負担が増えた」、「大きな失敗をした」、「職場や家庭からのサポートが得られない」などが挙げられる。その結果、「飲酒量が増した」、「安全や健康が保てない」、「重症の身体疾患にかかる」、「自殺を口にする」、「自殺未遂に及ぶ」などの症状を呈する場合が多い。(NPO医師団)

 
   カナダでの取組み「TALKの原則」も効果が有るとされるが、機会あらば紹介するとして、「子どもの『うつ』」に関する北大・傳田教授(児童精神科医)のリポートを紹介する。
 
 
              子どもの「うつ病」>
 
   大人の「うつ病」と比較して、「引きこもり(不登校)」、「身体症状(だるさ・腹痛)」、「イライラ感」などと基本的には同じ症状と云えるが、この「兆候」を親や周囲の大人が見逃してはならないつまり、「大人に起りうる大抵の事は、子どもにも起る」と考えるべき。
 
   その際、適切な治療が行わなければ、青年や大人になって再発したり対人関係や社会生活に障害を齎す場合が少なくない。大人達は、「うつ病」に関する正しい知識を持ち、早く兆候に気付いて適切な治療を行う事が大切・・と。
 
              子どもの『うつ』を疑うポイント
 
   学校へ行き渋る。身体症状が続くと訴えるが、検査では以上がない。睡眠障害(寝付きが悪い・途中で目覚める)や食欲障害が続く。④マンガやゲームに以前より没頭しなくなった。
 
  自分を責めたり、イライラしたりする。こうした状態がいくつか重なり、さらに、二週間以上続く場合は・・・要注意!
   このような時には、児童精神科の受診(小児科や心療内科)を奨める。そして、自分達だけで抱え込まないで、誰かに相談する事が大切とも。(社会全体での取組みが望まれる)

                 先達の言葉・・・親が親らしき事を行えば、子はまともに育つ

                       <悩みの相談>お尋ね下さい。

 
August 29

知ってますか・・?「山」の天気

                    yamayume-img9365

       GSCの「山歩き」ー「自己啓発

 
             知ってますか・」の天気
 

  秋の行楽シーズン。メタボ対策を兼ね「山歩き」を志し、近郊にお出掛けの方も多くなります。 だが、「山」や「川」と名の付く場所へお出掛けの際、重要なのは・・・・・
 

                <つづき>

 
August 27

懲りない・・議員さん

               sample1

       現社考ー「厄病神」・・
 
                 <農水大臣・・またか!
 
 
  新大臣の「身体検査」。再び「政治資金収支」問題。 飛び火を懸念する「自由民主党」。波乱の70日間を迎える福田首相にとっては、解散・進退問題を孕み、「暗雲」の立ち込めた大変な国会運営となろう
 
  今回の問題は、・・・・・・・・・・・・・・・・
 
                 <つづき>  更新コラムお尋ね下さい。
 
 
August 25

なぜ・・?「子の犯罪」

                 bunner-npo
     現社考ー「子の犯罪」
 
              <なぜ・・? 「殺傷事件」>
 
  子ども達にとって「短い夏休み」が終わろうとしている。 世界(アフガン外)では、テロとの戦いに激しさが加速している。 テロや戦争(グルジア内戦にロシアが参戦)など、暴力ザタがやまない事件が多発している背景は、「ひとと人の繋がりの希薄さ」と云えないだろうか・・?
 
  さて、日本における「少年犯罪」の多発に視る「少年少女の顔」の実態は、・・・・

                            <つづき>

    
August 18

随筆ー「人間の価値」

                 bunner-npo
 
     現社考ー「随筆
 
               」の歩みー生きる価値・・
 
 
  先達の教えに「親が親らしきことを行えば子はまともに育つ」とある。又、「人は生きているだけで、ただそれだけで価値がある」とも。

  戦後63年、口先で「ノーモア戦争」と叫んでも、戦争の「責任の所在や総括」は為されずの儘こんな状況下で「平和」を謳っても意味は無い!(灰色の決着では、先は暗い。)
 
  さて、哲学を論ずるでなく、「人はひとりでは生きられぬ」は確かであろう。「人」は生まれる時も死ぬ時も一人である。「己の生」の為、他の人にも生きて欲しいものです。そうした、一見他人の為の「生」であるかの如き錯覚にて、「あらゆる矛盾と人間の醜さ」などを暈しつつ、日々を送るのが、一般的に「人生」と云われる。
 
  もともと、人間を含めこの世に「生」を営む動物は、すべて「平等」ではない。生来、「能力・知力・体力」など、他を征するには「生を受けた環境」に大きく左右され、これが「人」の運命とされる

 
  この厳しい現実を、古より諭されることなく「上位下達」の世の中に、望むと望まざるに拘わらず、「動物」の大半は「定められたレール」をひた走る結果となる。例えば、日本国は様々な考えや行動する「大和民族の個人の社会」の塊、つまり、これらで「社会構成」を成立させている。
 
  具体的に例えれば、(我が知識であるが)馬賊の頭領であった「天皇家」は、戦利品のお蔭にて日々安穏とした「補償された生活」が送れる。 だが、「平民」とされる一般人は、そうは行かない。この「平民」とされる一般人は、競って「己の格付けに冠」を欲し、それにより一種の権力を確立、これを「バックボーン」として周囲の一般人を威圧し、結果構成されるのが「現国家」の姿である。よって、「権力を手にした者」にとって必要欠くべからずの「奴隷」を操りつつ、得た権力をより堅固に構築し子孫に引き継がせる「世流」が、資本主義といわれるものであろう。
  (暴走する資本主義・・・ロバート・ライシュ著・・・参考にされたい。)
 
  先達はこうも云う。「身の丈にあった『己の流れ』を営め」又、言い換えれば「ある首相」の「貧乏人は麦を食え」に代表されるとおり、「人」の持つ「生来の運命」は変えようがないこれが、現実の社会である
 
  近年の「日本」は、殺伐とした世相を反映し「殺人事件」の報道に接する日も少なくない。しかも、「子殺し・親殺し」と、人間の秘める「醜さ」をあからさまに露呈している。いまこそ人間の誰しもが、「人間の性」と云われる問題をじっくり「己」に問いかけ、「己の生の価値」を考えるときが到来しているのかも知れない。
 
  なぜ・・ ドフトエスキー・カラマー族の兄弟 個人の自由の強調か・・親殺し・子殺し・無差別殺人」・・・「己の病理の表われ」と云われるが・・。  もう一度「読み直し」の機会かな・・?
 
            ☆葉月の仏声人語・・・おふくろの味。故郷!
 
                  <地震の備え>

 
August 08

「エッセイ」

                  bunner-npo
 
        現社考ー「エッセイ

                  「」の<堕落と失権>

  「批判」ー夏の女性の服装まるで「パーティー会場」かと思わせる・・・朝日「beモニター」による批判は、80%と高い。特に「肌の露出」に関して、35%が指摘。 もはや、個性だからのファッションではすまない様である。
 
  「堕落と失権」。この一連の流れは、国をも揺るがす! 過言でなく、私の知る「昔の『日本の女』の姿」は、男を己の手の平で遊ばせる程の器量を持ち、「思考力と心の強さ」があったように思う。
  その証、「女は芸の肥し」と云わせる「梨園の女スクラム」が代表とされる傍ら、長屋に住み、子だくさんにも拘わらず家計をやりくりするといった姿の「山の神は、強かった」と聞き及んだものだ。(私の母も強かった・・・その思いが強い!)
 
  かって、世界の歴史を動かしたのは」。と、歴史専攻の私は教わった記憶がある。 はたして、何時の頃からか・? 大和ナデシコは「賢女」を捨て、伝承の芯の強さをも失くしたのだろうか・・・ 中ピ連・榎木以来か・・?
 
  はたまた、己に甘い女性が増えたのは、高度成長期に於ける「三種の神器」以来か・・  異例でなく、海外旅行に呆ける女、その実、子どもの「給食費」の未納を続け、「なぜ・ 義務教育であり、それを支払う必要があるのか・」と嘯く不逞の輩も多い。(子どもの卒業後も債務を残す。この不良債権額は大きい
 
  現代に於いて、始末に終えない輩は「女と議員」と囁かれる所以であろう。「賢女」の堕落にて、拍車が掛かる「男の堕落」も、停めようの無いのが現実のようである。実に情けない「体たらくの現代日本」であろうか・・・。
 
  殺伐とした現在の世の中。可愛そうなのは、安心できる自分の居場所を探す術なしの子どもたちだ。 さらに、聖職とされた「教育者」のサラリーマン化と大分教育委員会等に看る「許されざる不正」・・・ここまで腐敗する聖職、「何をか況や」である。
 
  先配信の「知らぬが仏」ー「軸の狂いと薄れ」を思い起こして戴きたい。やはり、「男は甲斐性・女は愛嬌」の格言の持つ意図を解せる人間でありたいと考える。文明社会とは、私の記憶と「こうも懸離れた」現実であっていいのであろうか・・?
  ふと我に問いかけてみる、残暑厳しき「暑い午後」である。
 
         (推奨本・・「夫婦の格式」橋田寿賀子著・・一度、手にとってご覧下さい。
 
            文月の仏声人語・・・叱って貰える「幸せ」!
 
                 <地震の備え>お尋ね下さい。

 
August 05

「山歩き」ー基礎知識

 
 
     GSC山歩きー「筋肉痛」・
 
               「山歩き」初歩の知識
 
  「筋肉痛」はなぜ・・ シニアにとって、メタボ対策や身体の衰えに怯える者が考える「山歩きでもやってみるか・・!」 通常この「思いつき」は、はかなく潰える場合が多い。
  それほど「人間の思いつき」は、簡単に成就しないものでしょう。異常気象の現下、秋から何か身体に良い事を始めよう!・・と本気で計画される方々への「基礎知識」です。
 
             「運動」どんな種類のものでも、・・・・

                                    <つづき>
 
 
August 01

現社考ー「あがき解散」

                bunner-npo
 
      現社考揺れる「内閣」
 
           <第一次「内閣改造」-吉か凶か・?
 
 
  いったい「何の為」の改造か・・ 疲弊した「自・公政権」を活性化させる目的か・・ この「たぬき首相」の煮え切らない態度には、ヘキヘキと感じている有権者は60%に上る。(この「狸」に、最早求心力など皆無であろう。)
 
  さらに、如何に内閣改造を試みようと、この福田政権の「国民の審判」は、いまだ受けていない状況は変わらない。 今、国民が望む政権担当は、半数以上が「自公連立政権」ではない。(殆どの「世論調査」で明らかである。)
  そんな状況下にて「内閣改造」を為したところで、号令をかける「肝心要の『トップ』」の交替がなければ、なんら意味の薄く、自民党の「あがき」としか感じられない「改造」でしかあるまい。
 
  いまや国民の大勢は「解散総選挙」を望んでおり、国民の声に答えるのが、政治を取り行う者の宿命ではなかろうか・・・? 役者かわれど、道変わらねば変革などありえない。 「まともな行政」に程遠い「無駄な行為」は、世界中の「笑いもの」でしかない。とにかく、与党は「国民の審判」を一日も早く受け、国民の「政治への関心」を失わせない事が肝要と考える。
       自・公政権に「明日の日本」を託す有権者は、益々「少なくなる」ことが、残念!

              葉月の仏声人語・・・おふくろの味・・故郷へ!

                     <辛口コラム更新>

 
July 28

GSC山歩きー「雨飾山」紀行

                                 yamayume-img9365

             GSC紀行アルプス遠征
  
                                 夏山「雨飾山」
 
     待ちに待った「梅雨明け」発表後の23日、パーティー4名にて北陸道をひた走り登山口「信州・小谷温泉」へ。

   気圧配置が気掛かりでしたが、予定の両日ともまずまずの天気に恵まれ、カミナリさんの音も聞かずの夏山と栂池自然園(地糖と高山植物)巡り、無事「二泊三日の遠征行事」を終了しました。
 
                 報道によれば、・・・・

                                                    <つづき>

 
 
July 22

固有の「竹島」・・?

                bunner-npo
 
       現社考ー「領土問題
 
  <情報>
 
  WTI(石油先物市場)投機マネー(71%)による高騰にFRB・バーナンキ氏の発言が波紋を呼んでいる。G-8での「日本の不甲斐なさ」がカバーされると、本来の需要に基く価格設定が為されるのでは・・・と淡い期待を懐くのだが・・・!
 
           怒る! 韓国>・・竹島(独島)
 
  ある面で、現代日本人に比べ「祖国への熱き思い・」の韓国・国民が羨ましくおもえる時がある。(中国も同じく) 今の、「平和ボケ」したとされる日本人は、諸問題に対する疎外感の増幅及び、殺伐とし「隣は何をする人ぞ・・」と対人関係を避ける傾向が視られ、世間との拘わりのない「個人」を重要視しすぎる協調性の欠落)帰来が強く、気掛かりである。
 
  さて、国家の「領土問題」は、通常「国際司法裁判所」に当事者双方の主張を訴える事が必要であるが、両者共に「様々な問題」を孕むだけに、非常に困難な問題となっている。今後も「北方領土」「尖閣列島」など、現況は「日本独特の風土感」(全てに「灰色決着を好む)の影響も否めなく、島国「日本」にとって生活に直結した問題だけに、他国との「一触即発の危険性を持つ対立」に発展しない事を願わざるをえない。
 
  今回の「竹島」問題を遡ってみよう。比較的新しい1905年(明治38年)、日本が韓国の外交権を奪い、この5年後に「日韓併合」を為したのは事実である。 という事は、「竹島」はここ近年、日本が植民地として支配してきたのが歴史であり、そもそも「竹島」が日本の植民地支配とした日本国の行為は、「戦利品として他国のモノを奪い取った」結果と云える。 「竹島」が日本固有の領土であれば、自国地の植民地支配など有り得る筈は無い。
  とりわけ諸国の抱える「領土問題」は、常に「紛争に発展」する場合が多く(中東・アフリカ)、多くの子どもたちが犠牲となるケースが殆どであり、憂慮されている。 各国共に、「領土紛争」は避けようとの配慮に苦労しているが、妙薬もなく「世界の地下マグマ」として、末代まで「忌忌しき問題」として残るだろう。
 
  今、韓国は致命傷を恐れ「独島支配の強化を推進している」と云われる。今回の日本の「教科書指導解説書」への領有権主張記載に関して、「若い世代に誤った領土観念を教え込む行為」と批判を強めている。 困った問題である。 日本が促す「国際法廷」への提訴に対し、1965年の「日韓国交正常化」時も棚上げされ、未だに「韓国に於いては『領土問題』は存在しない」と、これを拒否し続けている。

  これら「領土問題」に起因するは、「侵略戦争」にある。人と人の争いは、この世に人間が生存する限り避けて通れない問題であり、国際連合の役割りの担う「重要案件」である。地球規模での「平和の礎=国連憲章」を強固なものにして、「国連の世界平和の構築」に期待しつつ、日本国民も国連強化に協力しなければならない事を忘れてはならないと考える。
 
 
             文月の仏声人語・・・叱ってくれる「幸せ」!
 
                            <辛口コラム>お尋ね下さい。
 
July 19

夏休みー子の「変化」

                                  bunner-npo

                  現社考輪廻「親と子
 
                                  <気になる変化」>
 
   様々な「ブログ」の急増・?は、望まれる「モノ」だろうか・・? 調べによれば、現在の氾濫ブログテキストの三分の一は、不適切と判断される「モノ」との結論がでたそうです。 ご注意あれ
 
  これこそ、問題かも・・?・・「どげんかせんといかん・・・!」
 
  さて、今日から長期の休み。 子どもの暮らしが、ぐっと身近に感じられる「夏休み」です。普段どおり、子どもたちが元気なら問題はない。しかし、最近「明るさが無い」・「口数が減った」とかの「小さな変化」を見逃していないだろうか・・。 これらは、子どもが何か悩みを抱えている「危険のシグナル」かも・・・! 要するに、子らの気持ちを知るには日頃からコミニケが取れているこが大切なのです。(仕事に感けるお父さんは、要注意です!)
 
  そんな「変化」=「子どものサイン」に気付いたら、どうすれば良いとお考えでしょうか・・ ある小児科医は、「素直に思いを表現すること」と言います。食卓・風呂などの機会を捉え、「いつもと違うんじゃない・・?」「大丈夫・・?」と話し掛け、「いつもお前のこと、気にしているよ!」と感じさせる事が大切で、悩める子らには「親に気持ちが通じた時ほど『幸せ』を感じるもの」だそうです。山口の少年のバスジャック問題を「家族会議」して、子らの「考えの一端」を観る事も必要でしょう。(灰色の決着で、放置しないで下さい。
 
  日頃、意見ばかりに走りがちな「」だって、数々の「失敗や無駄」を重ね生きてきた筈。その親の「弱さやスキ」を子に見せて、「生きていること、ただそれだけでも価値がある」事を、子らに感じさせてやって欲しいと願います。(当NPO「悩みの相談」に寄稿されること多し。

  長い「夏休み」、人の親として、ぜひ子どもの小さな変化」に気を配って欲しいものです。そして、子どもの失敗を「どんと構えて、受け止めて」やって下さい。(親の余裕が大切!です。)
 
              <「親たち」に聞きます・・?>ー親の啓発事項
 
 ● 子どもと一緒にいて楽しいですか・・ 子の顔を見るのが楽しみですか・・
 
 ● 子どもの「本音」は・・? (子どもは、「怒られる」と思うと本音は言えないものです。「叱らず、聞き役に徹する」事が、親子のコミニケーションの出発点です。)
 
 ● 我が子の「良いところ」を発見し、伝えてやりましょう! (親の「理想やほかの子との比較」は無用です。我が子の「良いところ」を数多く見つけ出してやりましょう。)

    
                文月の仏声人語・・・叱ってもらえる「幸せ」!

                    <辛口コラム>お尋ね下さい。
 
 
 
July 17

オピニオンー「知らぬが仏」

                   sample1

        現社考ー「オピニオン

                        知らぬが仏
 
           京の夏・・・「祇園祭り」。今日は、山鉾が京の町をねり歩く!
 
   もうすぐ「お盆」と云われる「仏教民族の伝承行事」が、今年もやって来るこの行事ばかりは、じじ・ばばに促され「茶髪や暴走族」もこぞって「先祖の霊」に手を合わすらしい。
 
   先日、親族の法事参列の折、この様を観た「ある老人」の、「普段も、この気持ちを持続してくれたらなあ・・」と、呟いた言葉が今も心に残る。
 
   さて、古来の諺「知らぬが仏。現首相のKY対応が思い浮かぶ。 本来の意味は「なまじ、ものごとの真意やほんとうの事情を知ってしまうと、逆に苦しみや悩みが起り、心の乱れに繋がる故知らん振りをする」事とあります。 もっとも、自分だけが知らなかった事により、それがミスに繋がったり、物笑いの種になる事もあるので注意は必要ですが、知らないままでも何の損失もなく、返って気楽であり、むしろ、苦難を乗り越えたり出来るようであれば、そのほうが良い場合もあります。(物事は、表裏一体)つまり、情報過多の現代社会、何でも知ってしまうと疲れてしまうのも事実ですね!
 
  この情報あふれる現代社会は、「人間の『縦軸と横軸』の関係が薄れている」と云われます。これは、「時間」と「空間」に例えられますが、要するに「縦軸とは、親子のように『血』の繋がりであり、横軸は師弟関係など世間と自分のかかわり」であると、私は理解しています。「この薄れ」が、残忍な事件の繁多に関係しているのでしょうか・・
 
  さらに、「ともいき」(共生)と云う仏教語を調べると、単純・簡単なこと故の難しさを感じました。 これは、「人のこころに潜む『見捨てられ不安』」とあり、文字通り「自分が捨てられることへの不安」を意味するそうですが、この「心の不安」に気付かない人が多く、「自分が正しい」と譲らず、関係が行き詰る事に! 例えば、「竹島問題」や「夫婦喧嘩」や「子ども同士のけんか」など、国家間・夫婦間・友達間の対立状況に発展する事が多く看られます。 裏を返せば、相手に対して「もっと私を大切にして欲しい」と云う感情の表れであり、素直に相手に伝えてみる事が解決の秘訣かも知れません。と結んであります。(難しい問題ながら、昔、竹島は「日本の植民地」であり、「日本国の領土」とは云えないかも。後日、テキスト配信予定)
 
  お互いに、「大切にして貰えない」事への自暴自棄の攻撃的感情だけの表現は、避けたいものです。

 
               文月の仏声人語・・・叱ってくれる「幸せ」!
  
                           <緊急時、伝言ダイヤルどう使う?>

 
July 11

懲りない・・面々

                       bunner-npo
 
        現社考ー「懲りない・・面々
 
 
                <全省庁の「計画を、一旦白紙」に!>
 
 
  佐賀地裁による「まっとうな判断」。諫早湾干拓事業に関し、「五年間の開水門」の裁定を農水省が不服として控訴した。 ほんとに「懲りない輩」である。
 
  何故の「控訴」か・・? 排水門を長期に開き、工事前と後の潮の流れを調査拒否してきた農水省・・何故なんだ・・! 農水省曰く、漁業被害が干拓事業と関係ない」と。 そうならば、それを立証すべきであり、農水省はこの判決を重く受け止めなければならない筈である。(年金問題でも同じ様に主張する厚労省、被保険者に「立証せよ」とは、完全に「矛盾」である。)
  今回の「農水省による控訴」は、問題を先延ばしする官僚独特の「責任回避」であり、損なわれる「時間」は、より一層提訴者たちを苦しめるであろう。

  特に、今回の判決は「執行猶予」付きであったが、「農水省に非が無いのであれば直ちに開門の上、己の主張を立証するのが当然の処置であろう。とにかくいずれの省庁も同様に「己の非は認めず」であり、これを許しているのが「自由民主党」と「日本の有権者」であるのも事実。  (地方整備局は、まだ必要か・・? お考え戴きたい。)

 
  「HIV」や「C肝」、「無駄な箱物」や「無駄な道路」など挙げれば切りがない。戦艦大和建立」を思い出せ! と云いたい。 遠い過去に計画され、現在における必要性や影響など調査する事無く予算のぶんどり合戦に明け暮れ、「今、日本国に何が必要で何が不要か」すらも理解出来ない・しょうとしない「省庁及び官僚」は無用の長物でしかない。(若林大臣の表明もおかしく、、先送りの言い訳でしかない。)
  これが、お隣の国であったなら、大暴動に発展しているだろう。 このように、省庁官僚に異議を唱えない「日本人は狂っている」とさえ感じる。

  今回問題の「諫早湾干拓事業」には、2500億円以上の巨費を投じ、生産性は2%と「無駄な公共事業」の典型である。 さらに、日本全国に及ぶ「ダム建設」ラッシュ。30年以上前の計画を押し通そうと躍起の国交省や厚労省の箱物ゴリ押しなど、ヘドがでる。
 
  今の日本では、全てにゼロベースでの見直しが必要であり既に完成した公共事業も必要なら大胆に見直す、そんな時代である事を有権者の全てが理解し、そして訴えなければ、取り返しのつかない時代を迎える事は明らかです。

 
  このままでは官僚に食い潰される「日本国」。子や孫に「迷惑」を残す悪官僚退治の為にも「国民の声」を大にして「政権交替」、早期の「解散・総選挙」を訴えたい・!!

 
                 ☆文月の仏声人語・・・叱ってもらえる「幸せ」!

                       <更新コラム>お尋ね下さい。

 
 
June 26

「黙ってられない・・!」

                         sample1                 

     現社考ー「コラム

                 黙ってられない・・

 
  己勝手の「通り魔」。東京・品川、茨城・土浦、東京・秋葉原と後を絶たない。「世の中、ひとりでは生きて行けない」解っていながら、周囲との関わりを拒む。この「身勝手」が理解できず、まるで「うつ症状」を呈する輩が増えている。投票行動すらしない者が、あからさまに政治を批判する。こんな理不尽な言動が罷り通る現代は、狂っているとしか例えようが無い。人との関係を構築できない人はいない。 しかし、若干の努力は必要である。まじめに人と向き合う事に大した勇気など必要ない。相手の気持ちを斟酌する度量(我慢)さえあれば・・・。
 
  痛みは、己に降掛らない限り、なかなか理解できないもの。適齢期の「現代の女性」が望む「やさしさ」を履違える適齢期男性が、この望みに答えようとする。非常に間違った感覚であり、本当の「やさしさ」とは・・・と考えようとしない。非常に情けない状況を憂う。
 
 
  NPO団体・ピースジャパンの「鯨肉窃盗」。いかに言い訳しょうとも、窃盗を正統化できる筈は無い。こんな考えのNPOは、所詮マヤカシでしかない。世界的な平和団体との謳い文句が泣く。だが、政府も「調査捕鯨」に補助金で支援するばらば、国民にたいする「説明責任」を果すのが当然であり、担当大臣の説明が聞きたいものである。(日本古来の文化だけでは、世界は納得しない。)何を為すにしても、迅速且つ、丁寧な説明責任が常識である事をお互い確認したいものです。
 
  先日の朝日・素粒子(コラム)に、日本二大新聞とも思えぬ記事に唖然とした。就任以来、なにかと物議を醸す鳩山法務大臣ではあるが、今回の記事の「死神」例えは、決して許される発言ではない。
  死刑廃止論者であろうと、現憲法下での「山口・光市事件」の弁護団と同じレベルと判断する。因みに、最近特に目立つ「言論の自由」の履違え! 何でも言えば良い風潮は、厳に慎むべきであり、テーブル違いを理解出来ないような人種の蔓延りは、発展的な「民主主義」の礎とは成り得ないと考えるのだが・・・。
 
  169通常国会も終わった。沖縄の「終戦63回祈念行事」も混乱なく終えた。8月下旬には「臨時国会」が召集されるだろうが、解散すら出来ない「現内閣」に期待はできない。付け焼刃の運用改善「後期高齢者制度」、年寄りいじめはもう止めようよ!・・・と叫びたい。
 
                  ☆水無月仏声人語・・・「言葉遣い」あなたが見える!
 
                     <心の処方箋>お尋ね下さい。

 
 
June 18

「親父の小言」

                 bunner-npo

       現社考ー「親父の小言
 
                 <若者の・・
 
  殺伐とした現代社会を写しだす、狂気に満ちた事件が多発している。ダイヤルQ2やアダルトサイトに熱中する若者の横行をいい加減に許す大人たちも狂っているのか・・?
 
  勿論、現内閣の政権を握る自民党にしても然り。この度の「内閣信任」など、現政権を支持する国民が少ない今、「以前の信任度」を利用しての決議などまったく意味のない、「国民が褪める行為」と云える。
 
    しかし、・・・・

                     <つづき>

 
June 09

聞け!「民の声」

                         bunner-npo

    政治を変えよう!ー「国民の自覚
 
             叫ぼう! no政治>
 
 施策誤り・? 農政、補助金バラマキで「減反政策」。原油高に伴う世界的「食料の危機」、飢餓に苦しむ人種も多く非常事態である。
 首相は、・・・・

                    <つづき>
 
June 04

GSCー深緑の「生駒山」

                     
 
       GSC月例報告
 
                    「生駒山
 
 
  大阪居住ながら、「生駒縦走歩道・堂尾池コース」を歩く事に。このコース上部の「府民の森・むろいけ園地」は幾度となく訪れていたが、駐車場の件で敬遠し、今回が初めての訪問です。
 
  我GSCの会長をお願いしている「鹿海」氏の自宅裏と云う事で、駐車場に「戎公園」を利用、ふれあいの森を散策がてら歩いてみました。コース自体は極短いコースなれど、樹木に覆われ「子づれ森林浴」にはうってつけ。コースの外周道を回っても約1時間半くらい、6月2日は梅雨前線の北上が予測された為に、「京・花背『峰床山』」の予定を変更したもので、帰路の堂尾池を下りかける頃にはポツリポツリと小雨が落ち、「天然温泉・音の花」に着く頃には本降りでした。(生駒市小平尾町・国道168沿い)

  但し、堂尾池に設置された「バイオトイレ」は、電気関係故障との張り紙があり、早急な修理が必要であろうが、その予定は記されていませんでした。)
 
  大阪・奈良近郊としては珍しい「大露天風呂」として紹介された温泉でしたが、なるほど聞きしに勝る大きな一部屋根付き露天、まるで信州の一流ホテルに観る広さでした。湯はナトリウム・炭酸水素塩温泉で、施設内食処・ねの花亭のメニューも多く(少し高い)充分にリラックスの可能な施設です。 例えば「関あじ」の造り¥4,500-、あさりの酒蒸し¥600ーetc。
 
  ところで、ハイキングコース下部は、公園管理道路と共用の為一部アスファルトが敷かれていますが暫しの辛抱、すぐ腐葉土の道となり自然林・雑木林の中にも紅葉や桜の木々も多く、特に「春や秋」にはお奨めの沢音を聞きながら楽に歩ける初心者コースです。
  駐車場に利用可能な「戎公園」は、四條畷市立・田原小の北側に位置し、20台くらい駐車可能でトイレ等も完備されています。 ご家族での「散策」、ぜひお試し下さい。
 
  次回は、北アルプス「雨飾山」と「栂池自然園」への遠征です。小谷村の脱衣場も無い「自然の中の露天風呂」と「白馬・倉下の湯」が楽しみです。 後日報告!
 
                    <風刺「コラム」お尋ね下さい。>

 
May 16

GSC月例ー「つつじ」の見頃!

 
 
    GSC月例報告ー「つつじ見頃
 
 
               大和葛城山
 
  5月13日快晴、「つつじ情報」に誘われ大和葛城山に初めて登行しました。例年に比べ開花が若干遅れているそうで、「頂上真っ赤」の状況ではありませんが、・・・・
 
                  <憂う!日本>お尋ね下さい。

 
May 06

望まれる「国民の声」

                       bunner-npo

    現社考腐敗!「自公政権」

                     必要!<「国民の声」>

  今ほど、国民の声が求められている時はない。腐敗した「霞ヶ関」の改革は、これと癒着した自由民主党の政治に期待はできない。  「長州の声」を無駄にはできない!
 
  日本の議会制民主主義における「政権交代」は、有権者の意識と乖離が視られる現状にても、個々の有権者が選択できるのは、選挙以外に無い。その「解散権」が首相の専権事項である以上、「政権交代を叫ぶ有権者の声」を大きくする以外、国民のなせる術はない。
 
  先「暫定税率」再議決に続き、5月13日の「郵政民営化に判断した国民の選択ー自民党の『数の力』」による再議決の横暴が決定的となった今、この「使途不明の特例法案」の通過を阻止することは、民主党外「野党」にもその術がない。
 
  このまま、永田町族議員と霞ヶ関キャリアの思惑どおりの、旧態依然とした「土建国家」の体の継続を阻止し、日本国を立て直す術は「国民の声」以外にない。 己の懐具合しか考えぬ自民党議員の為すがままでは、日本の行く末は真っ暗であろう。
  参院における「首相に対する問責」にも法的強制力はなく、政治を変える事はできない。しかし、この「使途決定」(特例法案)はこの先(秋の税制改革)の不透明、つまり「特定財源一般化」と言う首相の担保無き言葉すら「検討」であり、法案どおりとすれば59兆円の道路造りは止まらない現実となろう。
 
               言葉に騙されてはならぬ! 「人事院勧告」も不必要!
 
  このままの状況下では、参院・民主党提出の「後期高齢者保険」廃止案も廃案となり、急速に進む高齢化に対処できない「沈没・・日本」の憂き目にて、国民ひとり一人が辛酸を舐める明日が来る。 変えよう「日本」。
 
 ネットやブログでの「国民の声」も真剣に考えようではないか・・・  一人でも多くの国民が「声」を挙げれば、腐敗・自民党の政権維持は不可能と成るのだが・・・
 
          明日を託せる「民主主義」の為にも、「政権交代」を叫ぼう!

     仏声人語・・・「政権交代」→ 子や孫の為にも・・!

 
April 28

懲りない・・・面々

              sample1
 
       現社考ー戦い終えて!
 
              <懲りない面々・・・永田町と霞ヶ関>
 
 
  ほんに!・・この輩は始末に終えない。霞ヶ関改革にも意欲なしの福田政権、「長州の戦い」による民意の結果を斟酌しょうともしない自由民主党の古株達、もはや、・・・・

 
                  <ぜひ!お考え戴きたい>